鶴ヶ島市で羨ましがられる注文住宅


注文住宅を依頼する:最も自由度の高い設計事務所のメリット

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3月 1, 2015 at 4:03 PM

注文住宅を設計事務所に依頼するメリットの前に、デメリットについて見てみましょう。

設計事務所に依頼するときには、施工は別の工務店に依頼することになります。

当然設計事務所に依頼する場合は施工を依頼する工務店の特徴も大きく関わってきます。

施工期間に関しても、設計事務所の設計はそれぞれの家でこだわりのある特注品を使ったりしますし、作り方も慣れないやり方の設計が多くなります。

設計事務所という第三者の厳しいチェックも入りますので当然その分時間もかかります。

設計事務所に依頼するということはゼロから設計を依頼するということですので、コストでいえばハウスメーカーなどでの設計監理費用に比べて10倍以上かかることもあります。

また注文住宅を設計事務所に依頼すると、工事費が正確に分かるのが設計を終えて見積もりを出した時点になります。

ハウスメーカーや工務店の場合、契約の時点でほぼ費用は確定しますので、こういった点も設計事務所に注文住宅を依頼するデメリットになりうるかと思います。

設計事務所に注文住宅を依頼するとなると、他の形態の会社に依頼するのに比べて多少時間や費用がかかるということを覚えておく必要があります。

しかし、設計事務所に依頼するメリットはやはり施工者よりも建て主の希望を最も生かした形で家を建てられるというところでしょう。

もちろんデザインをオシャレにするのも重要なことですが、建築家に設計をゼロからお願いする本質的な意味合いは、そこに住む家族の生活に合わせた家を作ることです。

ですから仮に条件の悪い土地だったとしてもそれをカバーして設計してくれるので、ハウスメーカーや工務店に比べてコストパフォーマンスが良くなることが多いです。

特に都心などの極小の土地や地形が悪い土地などの場合にそういったメリットが生きてきます。

また設計事務所で家を建てる場合、施工者と設計者が完全に別になります。

建築家が施工を監理してくれますのでチェックの機能がしっかり働き、工事の手抜きを防ぐことができるというわけです。

このように、それぞれの会社でメリット・デメリットがあります。

自分に合った依頼先をしっかりと見つけることが注文住宅を理想通りに建てる第一歩なのです。